gerosuのブログ

なんかきままに

はてなブログをはじめて+ひぐらし粋の進捗状況

やっほーこんばん

どうもどうも

最近はてなブログをはじめて人のブログを読むようになりました。

僕にとってブログを書くということはまた逆に他の人のブログを積極的に見るようになるという利点を持っているのかなと思います。

例えば僕が少しかじっている程度のLoLというゲームもブログで検索をかけて見るとランクを上げるための講座だとかそう言ったものをよく見つけてくれるので勉強になります。また人のプライベートな日記的なブログって結構ためになること書いてて、アマゾンでこういったものがおすすめだよみたいな記事はとてもとてもとても重宝しています。散財にオススメです(おい)

 

こっから一応ネタバレ注意

ひぐらし粋の進捗状況

やっと今4部のうち一部が終わって、2部の暇潰し編が終わったって感じで何個かのルートの感想を書いていきたいと思います。

綿流し編

これはアニメひぐらしでやってた二つ目のルートの話でしたね魅音が主に出てくるルート。

このルートの魅力はひぐらし特有の不穏さが最初から滲み出ているのですが、最後の最後で思い切った急展開を迎えるところですかね。

ルートの流れの恐怖さで言えば、カオへカオチャなんかと似ている気がします。次は自分だ次は自分だと追い詰められていく様子だとかが。

魅音に人形あげてものすごく恋っぽい選択肢を選んでもこのルートにたどり着くのはすごい興奮するんですよね()

祟殺し編

沙都子のルートですね、これはひたすらに胸糞悪い感じがします。圭一が沙都子のため社会、不可思議な現象に翻弄されていくのですが、どれも沙都子のためにはならず二人の心がすれ違ってしまうところがとても悲しい。そしてこのルートに見られる圭一が誰からも信じてもらえず、変人、悪人扱いされてしまうのとか。鬼隠しや綿流しルートだったら大石さんがほぼ唯一の彼の仲間側の人間として機能していたのですが、今回は敵側の人間として、さらには熱い信頼関係にあると思っていた入江先生が彼を陰で精神異常者として扱っている。なんて圭一は人徳のないやつなのか(泣)。

盥回し編

これは圭一がなんか適当に不穏な部分に入り込まなかったために起きたルートでしたね、圭一ぐう無能。

これは最後の魅音のシーンが本当に心にきました。ひぐらしってアニメだとやけに猟奇的な描写が目立っててあれなんですけど、原作って悲しいテイストが入っているんですよね、このルートのラストはそれが色濃く反映されていたなあと。

染伝し編

鬼隠し編の猟奇さや謎多きところを別の登場人物で再演しましたって感じのルートです。ああ公由夏美ちゃんが可愛いんじゃあ。

鬼隠し編と違うところはひぐらしは田舎で本当に田舎のイメージ(時が止まっているかのような人物の日常)そのままで出来ているところなんですが、こっちはやはり都会らしく恋、友達、進路などものすごく進んでいる時の中苦しみながら主人公がそれでも頑張って生きていくという感じになってます。やっぱり田舎から都会に移り住むと時が急に早くなったように感じるのかな。

事件の猟奇さでいえば、鬼隠し編より上かと思うザクロのあれとか。(でも、謎の多さは鬼隠し編かな)

あと、オンネグァイは面白かった

 

以上雑なルートの感想を書いて終わろうと思います、目明し編頑張ります、詩音と魅音可愛いです><