妄言を吐き出すところ

妄言を吐きだすんだ、僕の自由が許すままに

ジャズについてのあれ

お久しぶりですこんにちわです

もうすぐ大学生としての夏休みが終わりを告げようとしているので、現実逃避的な意味でブログの更新をしておきたいなと思っておりまして

そうなるとどのようなことを記事に取り上げようか迷ってしまうものです、、、

ということで今日は特に書くことがないのでこの辺で終わりにさせていただきますありがとうございました作者の次回作にご期待くださいということで普段からよくツイッターの方につぶやいているジャズについてをタイトルとして取り上げようかと思います。

今回の文を機にみなさんの中でのジャズが「なんかおしゃれな音楽」といったとっつきにくいイメージで無くなってくれると幸いです。

ほいということで有名どころの曲を貼っていきたいと思います。Fly Me To The Moonという曲みなさん一度でもお聞きになったことはあるのではないでしょうか(歌がないために味気ないと思われるかもしれませんが)

この動画を例に基本的なジャズの曲の進行を説明しようと思います。

  1. イントロ
    最初にいきなりフラーーーイミトゥーザムーーーンと入らずにベースの人がどぅでっどぅどぅっでーーーんて感じでひいてるのがありますが、これは曲に入るためのイントロです、ジャズはこのイントロを同じ曲名でも様々な楽器で様々なやり方で作るためその度に同じ曲が違う雰囲気に感じられます。


    Fly Me To The Moon -- Beegie Adair Trio
    はい、こっちも同じ曲です。最初のところ比べてくれるとわかりやすいんですが、さっきのサックスでやっていた方はイントロはベースがとても大人っぽい落ち着きのあるものをやっていました。それではこちらの曲は??ピアノの人が怪しい感じでイントロを弾いてくれました。このようにジャズは同じ曲でも演奏者によってその雰囲気をガラリと変えてしまうのです。

  2. テーマ
    みんなが知ってるフラーーーーーーーイミトゥーーーーーザムーーーーーーンのところです。よく聞き覚えがあるので口ずさむことができます。しかし、ここも演奏者が自由にテーマの感じを崩して作ることが多いです。

    これをフェイクというんですが、僕たちがよく聴く音楽には馴染みがないでしょう。強いていうなら安全地帯の玉置浩二氏とかを見ていただければフェイクってこんな感じなんだってわかると思います


    安全地帯 ワインレッドの心


    前者は若い頃の氏ですね、こちらの方が忠実に歌っている感じがあります。そして後者、歌い方がどう聞いても変わっていることがわかると思います。具体的に言えば、所々の歌い方を流すように歌っているところがあります「忘れてしまえば」「それ以上」「愛されるのに」「瞳のままで」「ワインレッドの」「持て余しているのさ」ここら辺のところがわかりやすいです。この崩すように歌っていることをフェイクと言い、ジャズの世界ではフェイクをしない演奏の方が少ないと言えます。

  3. ソロ
    それでは一番最初に戻ってみましょう。一番最初にはったFly Me To The Moonの0:57~からサックスが馴染みのない曲を吹き始めたと思います。ここがジャズで一番特徴的であるとされているソロパートです。ここになると、伴奏の音の進行をFly me to the moonそのままにして、そこを各パートが自由に演奏していきます。どれだけやっていいかというとどれだけでもここはやっていいのです。1コーラス分やろうが5000兆コーラス分やろうがジャズ的には大丈夫なのです!
    (しかし、時と場所を考えずにたくさんコーラス分ソロをやろうとすると某氏から演奏中にビンタされるので気をつけてください)
    今回の曲は半コーラス分サックスがやってそのあと残りの半コーラスをベースが演奏する、割とジャズの中でも特殊なケースでした。
  4. 後テーマ
    ソロが終わるとまた先ほどのテーマをもう一度繰り返すように演奏します。いつものように聞きましょう
  5. アウトロ
    見たまんまイントロの逆バージョンですね、曲の終わりです。これもイントロと同じように様々な方法での終わり方があります。

最後の方が雑になってしまいましたがいかがでしたでしょうか、少しはジャズのことについてわかってくれましたかね。みなさんのジャズはおしゃれで近寄りがたい音楽といった考えが多少なりとも変わってくれればいいなと思っております。

p.s まだご飯食べてないからお腹すいた

p.s post-scriptの略