gerosuのブログ

なんかきままに

バッグの中身

こんばんはげろすです。最近は鈍行列車でほぼ二日かけて実家に帰ったり鈍行+夜行バスという体が無事に死ぬことのできる連続コンボを下って体調が非常にしんどい状態となっております、おはようございます。なんでこの時間にブログを書いているのかというと朝にこっちの方に夜行バスで帰ってきた後にサークルの練習があり、その後屍のようにぐっすり寝ていたからです、今はもう体力も少し回復したかも。

 

さて、夜行バスで東京やら東北やら愛媛やら大阪やら色々なところを夜行バスで行っている僕なんですが、みなさん旅行(帰省なども)するにあたって、苦労してしまうことはなんだと思いますか。

そう

バッグをもちつづけるということですね?(威圧

みなさん修学旅行とか思い出していただけたらわかるとおもうのですが、前日の準備なんかでつい張り切ったりしていろんなものをカバンの中に詰め込んでしまって結局カバンをしめることができないほどに物で溢れかえってしまったり、ギリギリ詰め込めてもからって見たらすごい重かったりした経験が誰だってあると思います、ないならかえってください。

そこで、僕なりにカバンの中にこれは入れたほうがいいというやつと入れなくてもいいというやつでいくつか紹介したいと思います。

まず、入れたほうがいいもの

・速乾タオル

 

 こういうやつです。水泳の時とかちょっと上手い人がこれ持ってるのよく見たことあると思います。

これの何がいいかというと、速乾性があることです。普通のタオルだったら、旅行先で汗をかいたり温泉に入ったりだとかで体をふくとそのタオルは湿った状態になります。もちろん湿ったタオルを直接カバンのなかに入れてしまうのは他のものに被害が及んでしまうのでポリ袋に入れるだろうと思われます。それでも衛生上ちょっと、、、、となってしまいます。加えて、何枚もタオルを持ってくる羽目になるでしょう。しかし、速乾タオルならそのようなことをしなくても使った後に少しタオルを洗ってしまえば、そこそこいい衛生状態を保ったまままたカバンの中に入れて使うことができます。そのため、数日の旅行でも1〜2枚持っていけばなんとかなり結果カバンの中が軽くなることが期待できます。あとすぐ乾くのでカビの心配もせずに済むでしょう。(ダイレクトマーケティングでは)ないです。

・二、三枚のちょっとした着替え

同じ服を着まわすのはしんどい(以上)

・モバイルバッテリー

今は昔、モバイルバッテリーのかわりにMacBookAirを持ち運びし、竹取のげろすというものありけり。モバイルバッテリーの代わりにmacbookair使うのは本当に愚かな選択です(自戒)

・一冊の本

旅行中にギリギリ一冊読み切れるかな?って感じのものがいいです。バスとか電車の車内で読めますし、もちろん電子書籍派の人はスマホやらkindleがあるのでそれでいいです。なんで、わざわざカバンの中重くするの?と思うかもしれないですがこれはまた後の方で。

 

じゃ次は持っていくべきでないものを

・たくさんの服

多分着ないです(断言)。寒くなるかもとかだとしても、旅行なんてどうせ動き回るでしょうし、これくらい着とけば寒さには耐えられるなくらいがちょうどいいです。それほど長くない旅行に過剰な快適さを求めるとそれ以上の不快さが返ってきます(カバンの重さとなって)。旅行先でこれはちょっとと思ったら、旅行先で服買っちゃいましょういっそのこと。

・ゲームや幾つかの本

先述した一冊の本におけるアンサーです。

それきっとやらないですし、開けることすらないでしょう(断言)。少し待ち時間での暇を潰したいと思って持っていく人は多いです。だがこの際はっきり言いましょう。

カバンの中からだすのが面倒臭い

はい、完全に個人の感想ですね、ゆるしてください。でも、みんなも実際そう思うと信じています()

ではなぜ、一冊の本は大丈夫でそれが幾つかに増えるだけでダメとなってしまうのでしょうか。答えは簡単です

どこにそれを置くか

それがこのふたつでは変わってくるからです。

例えば一冊の本を持っていくとします。暇になったらそれを読むのだと決めているので、カバンの中でも比較的開けてすぐのところに入れることが多いです。パッと取り出してすぐ読みたいですもんねこういうの。

しかし、これが複数になるとどうでしょうか。どれを読もうかいうのは決めてないので娯楽解消としてどれも優先度は同じと考えます。開けてすぐのところに入れると他のものがとりだしづらいですね、本が複数あるのですし。そのため、カバンの奥の方にこれらを入れることになります。

いま、これらはおもりになりました

もうカバンの奥に入れたら読むことないです。ゲーム機なんてもってのほかです。暇潰すためにカバンから服かき分けて本を発掘するのは面倒臭いのでやらないです。あなたたちにはわかりますか。バレないように押入れの奥の奥にしまったエッチな本の気持ちを(意味不明)

 

とまあ、こんな感じです。

ぶっちゃけ、足りないのは現地で買えばいいやくらいの心持ちで旅行にいくことがおすすめです。てか、コインロッカー使えばカバン重くなってもなんとかなるじゃないか。なんで僕はこんなにだらだらと文を書いていたのか。夏のせいだ夏休みのせいなんだ。

 

 

 

どうもお久しぶりでつ

お久しぶりですごみk、げろすです。

なんか数日前くらいにブログ更新を毎日頑張ります!とかいう妄言を吐いてそれ以来の更新が今日までにない始末というこの三日坊主感はどういたしましょう。(いや、どうすることもできない)

なぜ更新することができなかったかというと、話のネタがな、いえ、忙しかったためです。断じて話のネタがなかったとかじゃないです。暇な時はLoLをしていたとかそんなわけないです。

さて、久しぶりの更新ですので最近見つけた漫画で面白いと思ったものを一つ紹介したいと思います。

 

 ドン!

王様達のヴァイキング

社会不適合者でありながら天才的なハッキングセンスをもつ主人公の是枝が自らがもつハッキングの技術を用いて社会の中で生きていこうとする様を描く物語です。一巻を読んで見たらそんな感じが出ていました。著者はIT関係の知識を多く持っていて(いわゆるオタクというもの)、今作は日常のあらゆる場面でコンピューター(スマートフォンも含む)を使いながらもインターネット関係のことセキュリティのことについては今ひとつ疎い我々一般の人間から見て理解しづらい、読みづらいような点が多々あるように感じられますが、それらを差し置いて僕たちは日常に潜む確かな危険を知り、ハッとさせられます。

僕らが普段使っているようなパスワードは場合によっては数分程度の時間で破られてしまうようなものであること。強固なセキュリティを築いた企業の外の世界にはそれをいともたやすく破ってしまうような人間が多数存在していること。…これは今インターネットが行き渡っているからこそ読んでもらいたい作品です。

また、主人公の是枝が様々な人間に出会って自分の生き方に苦悩していき、一歩ずつ成長しづつけていく様は必見です。

以上で王様達のヴァイキングのちょっとした説明を終えようと思います。いまなら、アマゾンで8/17 22:00まで無料で1〜3巻を配布しているのでこれを機に読んでみてはどうでしょうか

htmlの勉強をしてみようと思いはじめて

 

インターネット技術の絵本

インターネット技術の絵本

 

即決で買っちゃいました

うん!本ばっかり買っちゃうからお金がいつまでもたまらないで楽器が買えないんだね!!!!!!!死ねる!!!!!😫😫

イッキッキーノーキー(おちんp

 

ということでゆっくりとこの本読んでいるのですが

ダイアルアップ接続とかいうとてもとても懐かしい言葉を聞きました。

これあれですよねインターネットしてる途中で受話器とってみたら、ガーガーピーピーなるやつですよね

これって何年くらいまでのことだったけと久しぶりの言葉に僕は少し昔を思い出し(昔のこととかほとんど忘れているが)少しセンチメンタルな気分に浸っております。と書いている間も僕は勤勉なので()センチメンタルという言葉をググって意味を再確認して、恥かかないようにしております。

なぜか無性に小指が痛いんだけどどうした僕。

クッソどうでもいい現状を報告致しました、メモしてください

今自分がどんな人間になりたいのか全くわかりません。空っぽなのです。空っぽなんだよぉ!(厨二病

ということで

 

[急募]僕に夢を与えてくれる人😉

ってなんだこの顔文字はらたつな

書くことなさすぎて勢いで全て終わらせた感がある。

 

 

では

 

 

暇潰し編と目明し編からなんとなくのひぐらしの敵みたいなものを考えて見た

いやはや、どーもどーも洗濯しなきゃと思いながら気づけば次の日という状況を繰り返して洗濯物が溜まりに溜まって大変なことになっている僕でございます。

 

さてさて、昨日言ってた通り目明し編をクリアしたのでそれと暇潰し編についての少しの感想となんか少しこれらから見えてきはじめたひぐらしシリーズにおけるテーマのようなものをかんがえていきたいなあと思います。

 

 

一応ネタバレ注意

 

 

暇潰し編

まだ圭一がひなみざわに越して来る前、とある事情でひなみざわに来ることになったロリコン赤坂衛を主人公とした話となっています。

このルートで一番に書くべき点は古手梨花という人物の異様さでしょう。

古手梨花は、赤坂衛にこれからの未来まるでしっているかのように振る舞い東京に帰ることを促しますが、赤坂衛は不気味さを感じ取るだけ感じ取り帰ろうとはしません。そしてまた物語の後半に彼女はこれからひなみざわに起きる怪奇な殺人事件の次々を予想して見せ最後に自分が殺されてしまうことまでも確実であると言ってみせます。これはなにより大事な場面でこのルートはひぐらしのなく頃においての主人公である前原圭一がひなみざわに来る前の出来事なのでその後のルートはどれも同じ人間が犠牲になることが決定されてしまいます。そして、なぜ彼女がそれを知っているのかという暇潰しにおける最大の謎は隠されたまま終わります。

このゲームェ…第一部で少し疲れたと思っているプレイヤーらにさらなる興味をあたえてきやがるぅゎ、なんか精神的な魔剤を注入された気分である。

 

目明し編

これは双子の妹園崎詩音を主人公にした作品ですね、詩音可愛い。

このルートでは、綿流し編の答え合わせのようなものと作中で深く語られることのなかった園崎家についてが詳しく述べられていました。それと詩音の姉に負けず劣らずの乱暴さをみせたいいルートだと思います。

これ印象に残ったのは沙都子をあれしたときの約束を思い出すシーンとBAD END 普通のエンドの三つが強いですね。沙都子をあれした時のシーンは後に置いておきます。BAD ENDは心にトラウマを負ってそれも塞がりかけていたであろう魅音とイチャイチャしてる圭一が、、、 己開発のクソぉ!!(褒め言葉

普通のエンドのあれは反則でしょ

youとかかなり昔に聞いてうぁぁ^〜良い曲だぁ^〜くらいの感想しかなかったのにあそこで流されたからおじさん心がキューってなりますよ。

ただなんか、歌い方を跳ねるようにするのなら伴奏もそんな感じで作って欲しかった(害悪おじさん)

さらにyou流れた後の詩音の理想のあのシーンは本当にダメ。誰だあの沙都子と詩音が笑いあってる絵描いたの、いくら欲しいんだ (錯乱

 

ちなみにシーンのグギャギャとか奇妙な笑い方はあれむしろ笑ってしまった()

 

・シリーズにおける敵の考察

暇潰し編では古手梨花がここ数年でひなみざわにおける脅威を見事あててみせました。そして、先述したようにそれは避けられないものだと考えております。そのためひぐらしにおける敵は運命なのかなと考えています。思えば様々なルートのセリフでそのようなものを感じさせるものがありました。例えば、綿流し編での「魅音、鬼になんか負けるな」のセリフ。あれは、魅音が園崎家の次期頭首としての運命と言えると思います。染伝し編での公由夏美ちゃんが引越し先であのようになってしまったのもオヤシロ様のもとで生きた村人が背負わされた運命のようなものです。

目明し編では、はじめに詩音が学園を抜け出すということで、親族に決められた運命と戦うことを示します。そんな彼女が叔母にいじめられ続けた沙都子に激昂したのは、彼女に親族から与えられた理不尽な運命を自分が置かれている境遇と置き換え、なのに自ら抗おうとせず兄にその全てを背負わせようとしていることに嫌気がさしたからだと思います。単に兄の悟史が沙都子にばかり構うのを疎ましく感じるだけであれば、沙都子に精神の成長を促すようなことは言わないと思いますし(それでも多分疎ましく感じている部分の方が大きいのでしょうが)

そして、心に残ったシーンである沙都子を殺すとき

彼女は今まで抗っていたと思っていた園崎としての運命に実は従っているに違いなく、彼女も悟史という人間に仇討ちという理由で背負わせようとしていたに過ぎないと知ったのです。彼女は境遇は似ていても全く違っていたために沙都子のことを疎ましく思っていたのにどちらも全く同じだったのだとわかってしまうのです。さらに、沙都子はその時自分を変えようと努力をしていたのに詩音は…詩音が思っていたような沙都子との立場が全く逆転してしまうのでした。

まあ、そんなこんなで運命を敵と考えた時にこれらに太刀打ちできるのは

死ぬことが決まっていないような人間。ルートによっては死んでしまうこともあるが、生きることもできるような人間。

それは、火山ガス事件後も生きることのできた人間。つまり赤坂やら圭一やらでしょう。(祟殺し編の時圭一は数年後に死んでしまったが、一応火山ガスでは死んでいない)、あと盥廻しの魅音とかはどうなんでしょうね、あれは精神的に死んでる感じあるので太刀打ちはできないでしょうね。

 

さてさて、いつものごとく乱文長文を披露しましたが、まだ僕はプレイ中ですのでゆっくりひぐらしのなく頃にを楽しんでいきたいと思います。

完全オフ

今日は完全にオフという日で

勉強やらサークル全てのことを忘れて家でずっとゴロゴロゲームをしていました。

どうやら脳科学の中ではぼーっとすることが大事であるという研究が今進んでいるらしくその状態のとき私たちは自分の頭の中にある様々なことを整理しているらしいのです。デマ科学の可能性も否定できませんけど、、、

なので今日の私はとてもキーボードを打つのが早いのです、内容があるとは言ってない(いつものことなんだよなあ)

 

ということで今日は本当に語るものもないので以上で更新はおわりということにしませう。

 

オススメの曲とか教えてくれたら嬉しいです。う

Apple musicは便利な話

どうも、ほとんどブログ更新の時は校内の図書館でパソコンいじってやってるんですがついさっき間違ってKomifloのページ飛んでしまったいました(知ってる人は知ってる)

いやあミスったミスった

 

さて、みんな全く興味ないかもしれないですがいきなり僕がapple musicがなかなか良いぞということを伝えるために一ヶ月くらい使ってみて、サービスのメリットやデメリットについて述べて生きたいと思います。

まずメリットから

・クラシック、ジャズなどのジャンルに強く、気に入った曲をダウンロードできる。

作業やら勉強やらのBGMでクラシック、ジャズ系の曲を聴く人は少なくないと思います。その時apple musicに加入してたら自分好みの曲を探せてしかもそれをダウンロードすることが可能です。そのため、ダウンロードを一度してしまえば圏外に入ろうがどうであろうが、音楽を楽しむことができます。

・自分の新たな音楽趣味発掘の手助けになる

さて、apple musicは加入するときに興味があるジャンルを聞かれるのですが(例えば、アニソンだったりラテン、R&B、エレクトロニックなど)これを選択すればFor you という私たち個人の好みのジャンルにあったオススメの曲を提供してくれたり自分の好きなジャンルを深めていくにはありがたい機能を持っています。また、自らジャンルを指定すれば、そのジャンルの人気曲がずらりと並んでおり他ジャンルの発掘とかも簡単にできます。全く知らないジャンルのものでもほとんどのジャンルでそれが好きな人たちが作成している「はじめての○○」のようなプレイリストが公開されているので入り口として踏みこめること間違いなしです。

演奏家の聴き比べが楽しめる

レンタルCD屋さんで例えば聴きたい曲があってきたとき、ほとんどの人がその曲を収録したCDを一枚借りて終わりだと思います。しかし、誰もが知ってる通り同じ曲であれば演奏者、演奏時期が変わればその曲のもつ表情も面白いほど変わるものなのです。

一つ僕がオススメしたいのは木枯らしのエチュードという曲で4月は君の嘘なんかでも紹介されたので知っている人は多いと思います。

これをApple musicで調べるといろんな演奏者が弾いた木枯らしのエチュードを聞くことができます。僕はとりあえず高橋多佳子、ヤン・リシエツキ、マウリッツィオ・ポリーニの三人を聴き比べして見ました。すると、ヤンの演奏では他の二人と違ってあるフレーズを簡略化することで軽快に引き上げているなど、高橋多佳子さん最初のピアノの響き方が他と違っててなんか不思議に聞こえますなとかそんな感じで楽しめます三人とも同じ曲ではあるのですが全く弾き方が違っていて面白いのです(本当に簡略化してたか,ピアノの響き方が違ってたか忘れた())

デメリット

・CDの曲入れる時がしんどい

なんかCDの曲をパソコンからスマホに移すときに設定で互いのiCloudミュージックライブラリをオフにしないと今の所入らないです。しかも、オフにしたら今までダウンロードしてたApple musicの曲は全て再ダウンロードしないとオフラインで聞くことができません。うーん、この

・日本人のポップの曲が少ない

これが最大の致命傷になってる思います。ポルノグラフィティとかスキマスイッチ秦基博調べても、ヒットするアルバムは精々2個くらいしかないのでこの歌手のこういうCDのB面がとか、それまったくヒットしませんほとんど出てこないです。

BUMP OF CHICKENとかオルゴール作品集しかでません。かなC

 

 

以上で個人的なApple music の長短について述べて見ました。いろんな曲を知りたいとか様々なジャンルに手を出したいという人にはうってつけのサービスだと思います。駄文しつれい

はてなブログをはじめて+ひぐらし粋の進捗状況

やっほーこんばん

どうもどうも

最近はてなブログをはじめて人のブログを読むようになりました。

僕にとってブログを書くということはまた逆に他の人のブログを積極的に見るようになるという利点を持っているのかなと思います。

例えば僕が少しかじっている程度のLoLというゲームもブログで検索をかけて見るとランクを上げるための講座だとかそう言ったものをよく見つけてくれるので勉強になります。また人のプライベートな日記的なブログって結構ためになること書いてて、アマゾンでこういったものがおすすめだよみたいな記事はとてもとてもとても重宝しています。散財にオススメです(おい)

 

こっから一応ネタバレ注意

ひぐらし粋の進捗状況

やっと今4部のうち一部が終わって、2部の暇潰し編が終わったって感じで何個かのルートの感想を書いていきたいと思います。

綿流し編

これはアニメひぐらしでやってた二つ目のルートの話でしたね魅音が主に出てくるルート。

このルートの魅力はひぐらし特有の不穏さが最初から滲み出ているのですが、最後の最後で思い切った急展開を迎えるところですかね。

ルートの流れの恐怖さで言えば、カオへカオチャなんかと似ている気がします。次は自分だ次は自分だと追い詰められていく様子だとかが。

魅音に人形あげてものすごく恋っぽい選択肢を選んでもこのルートにたどり着くのはすごい興奮するんですよね()

祟殺し編

沙都子のルートですね、これはひたすらに胸糞悪い感じがします。圭一が沙都子のため社会、不可思議な現象に翻弄されていくのですが、どれも沙都子のためにはならず二人の心がすれ違ってしまうところがとても悲しい。そしてこのルートに見られる圭一が誰からも信じてもらえず、変人、悪人扱いされてしまうのとか。鬼隠しや綿流しルートだったら大石さんがほぼ唯一の彼の仲間側の人間として機能していたのですが、今回は敵側の人間として、さらには熱い信頼関係にあると思っていた入江先生が彼を陰で精神異常者として扱っている。なんて圭一は人徳のないやつなのか(泣)。

盥回し編

これは圭一がなんか適当に不穏な部分に入り込まなかったために起きたルートでしたね、圭一ぐう無能。

これは最後の魅音のシーンが本当に心にきました。ひぐらしってアニメだとやけに猟奇的な描写が目立っててあれなんですけど、原作って悲しいテイストが入っているんですよね、このルートのラストはそれが色濃く反映されていたなあと。

染伝し編

鬼隠し編の猟奇さや謎多きところを別の登場人物で再演しましたって感じのルートです。ああ公由夏美ちゃんが可愛いんじゃあ。

鬼隠し編と違うところはひぐらしは田舎で本当に田舎のイメージ(時が止まっているかのような人物の日常)そのままで出来ているところなんですが、こっちはやはり都会らしく恋、友達、進路などものすごく進んでいる時の中苦しみながら主人公がそれでも頑張って生きていくという感じになってます。やっぱり田舎から都会に移り住むと時が急に早くなったように感じるのかな。

事件の猟奇さでいえば、鬼隠し編より上かと思うザクロのあれとか。(でも、謎の多さは鬼隠し編かな)

あと、オンネグァイは面白かった

 

以上雑なルートの感想を書いて終わろうと思います、目明し編頑張ります、詩音と魅音可愛いです><