妄言を吐き出すところ

妄言を吐きだすんだ、僕の自由が許すままに

久しぶりのブログ更新

お久しぶりですげろです。

最近こちらの方のアカウントの更新を全く行っていなくて久しぶりに顔をだしたなあという感じです。このブログを書く際にいつも毎日更新を心がけていたのですが、自分は何か制約のようなものをかけてしまうと途端にやる気がなくなってしまう性分なのか全く続かなかったです。ですので、まったりとこのブログを更新していこうかなと思っています。

人間自分に課すものが中途半端であると更新しにくいもんなだよなあ、ガッハッハ。

 

さて、僕の最近の近況を言いますと

 

生きてます。 −以上。

 

 

 

本当にこれしかないのですw、勉強が忙しかったとかサークルが忙しかったとかリアルの方でどうのこうのというわけではないのですw

確かに僕はもう直ぐ就活をしなきゃいけないお年頃なので今のうちに色々対策をしていかないといけないのですが

 

残念なことにこっちの方もあんまりやる気が起きないんだなwww

本当になんに対してもやる気が起きないのですよね。

 

サークルの方の音楽にしてもいろんな事を学ばないといけないと言われているし、そうは自分でも思っているのですがなんに対してもやる気が起きんのです。ただいっぱい聴いて、いっぱい歌うだけ。そういう日々です。(でも、音楽が好きだということに対しての態度は変わりませんヨ)

 

『精神的に向上心のないものはばかだ。』

「こころ」でKが言っていた言葉をふと思い出しました。向上心ってどういうことなんでしょうかね。教科書に載っている後の「こころ」までしっかり読んでいくこととかをさしているんですかね。どうも、今日の事ばかりしか考えて生きていけないのですよね、、、明日がどうなるかなんて知ったこっちゃないし、、、

 

っと今現在(2018/07/03 06:31)今更になって日本がベルギーに敗退したことがauのニュースで流れてきました、遅すぎやしませんか、試合終わって1時間でやっとこそ速報とか遅すぎですよ。朝刊に負けてるじゃないですか。そんなできひんやん普通。

 

 

さて、ぐだぐだと書いてきたこの記事も今日はここまでとさせていただきます。

 

 

日記というものほど難しいものもない

日記というものほど難しいものもない
人生とは日記を毎日つけるほど日々が蜜で埋め尽くされているわけではないのだ。活動報告帳だったらまだよい。
2月◯日(何曜日か)
今日もまた生き抜くことができた。体が少し痛い。眠たい。量のないお金が欲しい。
これで十分なのであるから。しかし日記となるとその予定も全くないというのに架空の読者を思い浮かべて文を練ろうと考えてしまうい、一文字一文字に余計な汗をかいてしまう。この文だってそうである。私は読者のいない文をもし書くのならこのような形式ばったような文を書くことはないだろう。それは言葉を覚えたばかりの赤ん坊のようにひたすらと単語だけを羅列していくに違いない。それで理解できる自分はいるし、なんなら察することのできるような稀有な他者も存在するかもしれないから。そこで考えて見た、この世に他者の存在をまったく無視した作品というものはあるのであろうか(絵画、音楽、映画、小説などのあらゆるものについて)
自分の好きなものを作っていくというアーティストがいる。自分が好きなものとして作り上げた一つの作品も自分の好みを自己と呼ぶ他者に置き換えてその者のために作り上げているに過ぎないのではないかと
そう考えてみるとやっぱりトッポってすげえよな中身までチョコたっぷりで

お腹が空けばいい文章が書けるのではないかと思って

お腹が空いた。

時計の針はしばらくの間落ちるだけの時間となってなぜこの瞬間にお腹が空いてしまうのか。今日はそんなことばかりを考えていた。そんなことしか考えないのも空腹の影響なのかとほんのすこしだけ気になってしまう。

僕はなぜここにいるのか。空腹になると無駄なことばかり考えてしまう。とてもありきたりな特別であると勘違いをした人間がいかにも考えそうなことである。

 

 

 

ここまで書いてる途中で牛丼食べてしまったのでもう書くことないです٩( 'ω' )و

やはり住民票は移し変えておくべきだなぁという話

こんばんは、いきなり深夜にこんばんは

どうもげろすです

久しぶりのブログ更新のため文字の入力がうまくいかないのですが、誤字をほどほどに頑張って書こう思います。

さて、ツイッターのフォロワーさんの中でも今高校生で将来は大学、専門学校などの進学で実家から離れて下宿を考えている人も多いと思います。

そのときによくある考えとして

実家にはちょくちょく帰ってくるのだし住民票は実家のままにしておいて現住所を下宿先にすればいいかな

というものがあります。

それでは住民票を実家に残しておくことのメリットデメリットとはなんでしょうか?

 

・メリットその1 面倒臭い手続きをしないで済む

これが主なメリットだと思います。もし住民票を変えてしまうのであればその分市役所などでの手続きが必要になります。

県外への移動などであれば元の市役所などで転出届、それをもって下宿先の市役所で転入届を出すなど割と手続きが面倒くさかったりします。

これに加え住民票を移すと健康保険証、年金保険料などの書類が下宿先に届きそちらの手続きなども自分でやらなくてはなりません。

しかし、住民票を実家に残しておくことで転出届転入届などの手続きもすることがなく、健康保険証、年金保険料の手続きも実家のほうで親にしてもらうことが可能です。

 

・メリットその2 成人式の案内が実家の方に届く

なんでメリットなのかと思う人も多いと思いますが、大体の人が成人式を地元の旧友と会うためのイベントと考えていることでしょう。住民票を残していたら、実家の方に地元の成人式の案内が届きます。住民票を移した場合は移した先の地方自治体での成人式の案内が届きます。地元の成人式に参加したい場合はある程度前の方で地元の地方自治体へ連絡すれば大丈夫ですが、うっかり忘れることがよくあるような脳みそがなんかプリンかなんかで出来ている人は住民票残しておいたほうがいいのでぜひ残しておいてください、プオンプオン!

 

さてここまで住民票を残すメリットを書いて来ましたが、タイトル名はそんなものではありません僕は住民票を移したほうがいいと思っているのです。自分が今まで書いたこと全否定のつもりで住民票を残すデメリットを書いていこうと思います。

 

・デメリットその1 金融機関などで口座が作れないことが多々ある。

もしあなたが日々ガチャを回すためにクレジットカードを使って石を大量に購入するような人だったらこれは大変なことかもしれません。下宿先の方でクレジットカードの申し込みをする場合、個人情報の住所欄は住民票がある場所でなければいけないのです。

だいたいこれらの金融機関からの書類は本人限定受取の書類となっておりまして、本人でないとそれらの書類をまず受け取ることすらできない(それが家族であっても)のでクレジットカードの作成、証券口座の開設、銀行口座の開設が不可能になってしまいます。ガチャが引けなくなります(誇大表現

・デメリットその2 免許を取るときにいちいち実家へ帰省しなくてはならい

はい、くっそめんどくせーシステムです。自動車学校の方は下宿先でも大丈夫なのですが卒業検定合格!いざ、本免試験をうける!といったときに住民票がある地方自治体での免許センターでないと本免試験をうけることができません。早く免許を取りたいと思っている人にとってはこれはとてつもなく手間のかかることでオススメしないです。まあ、僕の場合は免許センターが実家のすぐ近くにあったのでメリットだったんですけどね()

実家近くに免許センターがあるとかいう珍しい人でなければオススメしません。

・デメリットその3 選挙

選挙ですよ選挙、実家に住民票残してたら帰省して投票するか、郵送での投票になります。政治に対して意識の高い諸君であれば分かるであろう。同志よ。我々がこれからの日本を変えていかねばならないのに郵送での投票という手間のかかる方法でやらねばならぬのだ。馬鹿者。恥を知れ。(過激派

 

 

さて以上が住民票についての話でした。どうせみんな学生生活終えたら就職するかその他になるのであるから、そのときに住所を変更するでしょう。それならもう学生のときに住民票変えとけばいいのではないでしょうか?

 

ちなみに今大学生をやってて住所を移しかえたい人は転出から14日以内に転入届転出届などの手続きをしないと違反となって5万円以下の罰金になるから注意しましょう。

嘘つきはほどほどにしようという話

みなさまこんにちは嘘をつくことはありますか(唐突

ぼくは妄言吐きと言われるほどなので嘘をつくことは日常茶飯事でして、毎日1日1回くらい嘘をつきます。高い確率で地獄に落ちる人間がやる所業です。

 

今までついた嘘の中で新しいものは

 

先生が授業に遅れてやってきたときに先生が「あれ?生徒は今日は少ないね、みんな寝坊でもしているの?」って聞いてきたときに

僕がとっさに「いや、先生が授業開始時間になってもこないもんだから、何人か帰りましたよ」とまさにそうなのかもしれない低くはないレベルの嘘をスラスラと言ってしまいました。

妄言を日々吐いていると脳みそが無意識にその言葉を出せるようになってしまうのです。

 

最初は難しいが慣れていくと習慣化していくというのは確かなようです。僕の場合は妄言なのですが

人体の神秘を見たような気がします。

さて、嘘の見破り方もしっかりあるのですがそのなかで一番しっくりきたやつを一つ紹介しようと思います。

d.hatena.ne.jp

ここに書いてある記事の嘘つきの特徴はどれも僕がいままで感じてきた心理状況としても確かにそうだと言えますし、自分が嘘つきだと思ったひとはだいたいこのような特徴があったのは確かでした。

 

さて、皆様もよく嘘をつかれるだろうと思いますが(失礼)ここで嘘をついて失敗した僕の話をしようと思います。

 

先日僕はゼミの加入のための面接を受けていました。そのゼミはとても人気のゼミで生徒が毎年定員を超えるために生徒一人一人が指導教官と面接をします。ここで嘘はつけないと僕はこのゼミに入りたいという理由を自分が本当に必要としている能力は何か砲塔に学びたいものは何かをしっかり自己分析して、話していました。

そんな面接の途中

 

指導教官「君が今興味のある分野はなんですか」

 

きた、ここが狙い目だ。ここで僕は自分を偽る必要はない、見せるのはいつだって真実の自分。今の自分なのではない。真実の自分とは過去、今、未来全てで自らが紡いできた軌跡。今の自分というものは誰にでも嘘つきであるし、その嘘にも自分で気づくことのできない厄介な存在なのである。だから僕は軌跡を語る。いつだって普遍の僕であったことを語る。

 

僕「はい、僕はLearnig Analyticsの分野に興味があります」

ちなみにlearning analyticsとはビッグデータである各々の人の学習記録を分析して、どのような要素が学習そのものに影響を与えているのかを研究する分野である。多分

 

 

決まった。僕は一番言いたいことをこの場で言えた。ここにいるのは指導教官と僕の二人だけだがwinnerは僕だ。完全な勝利というものは相手にも納得の敗北を味あわせること。この瞬間全ての結末が決まったのだと確信していたつもりだった。

すると

 

指導教官「どうしてそれを知ったの?」

 

しまった、これはまだ日本ではどマイナーな研究なのだ、何でこれを知ったかとか走ったすぐ後で走ったことを忘れてしまうダチョウのような記憶力しかない僕は全然覚えていない。

なんとなく、覚えていたんですへへへとか言うべきか。

なんだよ。なんとなく覚えていたって、僕はいつの間にアカシックレコードに手を出してしまったのか?なんてそんな厨二臭いことは今はいい。もっともらしいことを言わねばいけない。

僕の脳みその奥に秘められていた妄言の部屋が開かれる。

 

僕「いろんな本を立ち読みするのが趣味なんですが、それでちらっと知りました。」

 

最強か僕。

いろんな本を立ち読みするのが趣味なんですがとか本当のこともいいなおかつ知的なアピールに加え当たり障りのないことを言ってのける。

アピールの三重構造である。妄言とは嘘だけではないのだ。無意識にある自分を引き出すことそれこそ妄言が一番輝く瞬間だったのである。

こうして、僕は最後の最後で勝利し、ガッツポーズを心の中で決めて家へ帰っていった。

 

 

 

 

今の日本にそんなマイナーな分野の本なんてまだでてないんだけどね(後ほど知った)

 

 

 

あと勝利を確信したのは嘘。負けを確信しました。

リゾートバイトの苦悩

こんにちは昼間っから授業がない時間を見計らってブログを書いています。記憶力を上げたいならそのことを忘れないことが大事だと言います。あのころから二ヶ月近くはたっていますがあの苦痛に満ちた日々を忘れないためにも今日ここで書いていこうと思います。

 

さて、人間の皆様なら当然の事実として認知していると思いますが人間とお金というものは切っても切れない関係にあるほど大切なものでして、お金がないと自分の趣味に使うお金はおろか最低限の生活すらできないものなのです。

大学のサークル活動の一環として一度いかに人がお金を大事にしているかをアンケート形式でとりその結果をグラフしてみました。

 

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▲アンケートの結果です。集計作業中に多少の手違いが生じ実際のものと結果が違う可能性がございます。

 

お金が大事なのは僕にもあてはまることでした。夏休み当時の僕はサークルの合宿費がどうしても必要で効率よく稼げる方法を探していました。そして、辿り着いた一つの答え。−めちゃくちゃ働けばめちゃくちゃお金もらえるのでは? 僕の中に眠る社畜としての才華がひょこっと姿を現した瞬間でした。

さらに、バイトを探している中で見つけたのはリゾートバイトの文字。そしてこのような売り文句。

 

短期!お金がいっぱい!出会える!

▲バニ○ラ求人みたいですね

 

そりゃね、バイトの経験なんてクソほどもない僕が飛びつかないわけないじゃないですか。二ヶ月で50万!とか書いているんですよ。めちゃくちゃガチャ引けるじゃないですか。ガチャ引いて余ったお金で違うソシャゲのガチャ引けるじゃないですか。

 

そして、突発的にメールを送り無事採用になりました。

僕はとても喜んでいました。お金がいっぱいもらえる− 出会いが待っている− 

悲劇は大きな口を開けて僕を待っているのにもかかわらず。

 

疲れた続く

知識の私TUEEEEEEEEE状態 本好きの下剋上を読んで

どうもこんにちはっはっは、げおうすです。

今年はうだるような暑さが猛威を振るった夏から急激に冷え込んできたのでもはや夏と冬しかなかったのではと思います。ついに日本人が日本を自慢にするときの日本には四季があるからとかいう、いや、それほとんどの場所であるからっていうもはや日本には何もないよって行った方が清々しいのではと思うくらいのアピールポイントが消えてしまったのではと思うような季節です。こんにちは

さて、10月も終わり時期的には冬が到来する季節ですので、全然秋感を感じなかった今年に秋の悪あがきというかなんというか、読書の秋なのでこんな本を紹介したいと思います。

本好きの下剋上

 

【合本版 第一部】本好きの下剋上(全3巻)

【合本版 第一部】本好きの下剋上(全3巻)

 

 

適当なあらすじ

本が好きすぎて本に囲まれて死に来世でも本を読むことが夢な大学生の主人公麗乃は突如地震によって自分の部屋の本に埋もれてしまい文字どおり「本に囲まれて死」んでしまう。ここは死後の世界だろうか。そんな彼女が目を覚ましたところは現代の日本とは全くかけ離れたような場所で彼女自身はなんと兵士を父に持つ5歳の幼女マインに生まれ変わっていた。生まれ変わって本が読めるという夢が今にも叶いそうな彼女に立ちはだかるものは、国の識字率が低いく本がほとんど存在しない、ということであった。

 

本作は小説家になろうで連載されていたものを書籍化している。

小説家になろうと言えばよく、異世界転生もの、ハーレム系、俺TUEEEEEEEEEEEなどの割とテンプレ的な展開をした作品が出回っているが今作もその影響を多少なりとも受けている。例えば、本作の異世界にはシャンプーが存在しないのだが彼女は家族が取ってきた木ノ実から油を絞り出しそれを利用してシャンプーを作り出し家族内で広めていく。

おい、五歳のょぅι"ょ。なんで当たり前のようにシャンプー開発してんだよ。

さらには木ノ実の搾りかすは鳥の餌となるほど人には食べづらいものなのにそれをおからの代わりにケーキを作り出して、マインは彼女の姉のトゥーリ、親友の男の子のルッツに食べさせてあげる。彼らは鳥の餌を元に作ったケーキなどとてもじゃないが食べられないと拒否をしていたが、いざ食べてみると美味しいと受け入れる。

5歳のょぅι"ょが鳥の餌でつくったケーキとか絶対遊びだと思うじゃないですか。

しかも、彼らはその知識をどこで学んだかも聞かずにすごーーーい美味しいっ!って

それが子供達ならまだしもマインらの親もそういった知識のでどころに疑う気配がない。

まだ世界には本が庶民に普及していないため、一から記録媒体を作り出そうとするマインちゃんがみんなの知らない「粘土板」「パピルス」などの言葉を会話や独り言に出しているのもまた面白い。相手からしてみればもはや妄言の類である。

そんな本作であるが、私は思ったところにツッコミを入れているだけであって決してけなしているわけではない。マインちゃんの自由奔放で自らの夢を叶えようとする溌剌とした様は彼女の言動からとても感じられ読者が元気をもらうことも少なくない。そして、成長していく彼女を取り巻く姉のトゥーリ、親友のルッチ、大人たちの活躍にも期待である。

ほのぼの異世界、本好きの下剋上ぜひご覧になってはいかがだろうか。

 

p.s.いつも眠い